マット・テイラー裁判(1)
マット・テイラー氏が代表を務める団体の提訴した裁判(以下「マット・テイラー裁判」という。)の第1回口頭弁論を傍聴してきた。
何らかの感情が湧いたかというと、その間もなかった。
行くのに、かなりプレッシャーを感じたが、行ってみると、あっけなかった。
第2回口頭弁論を傍聴しないと、裁判の様子が分からない?
原告側の訴訟代理人の主任弁護士?と、裁判長?とが話した内容は、次の通り。
①被告の方で、徹底的に争う姿勢を示したこと(原告側から明らかにされた)
②甲1号証から16号証(?)までの書面が準備されていないこと、のやりとり。
③次回の日程
平成20年12月15日(月)午後1時30分、東京地裁610号法廷(*1)
*1 他のブログ等で「615法廷」としているのがあるが誤り
その他
事件番号 平成20年(ワ)25750号
事件名 損害賠償事件
裁判年月 第1回口頭弁論
平成20年11月13日(木)開始予定時刻:13時15分
(開廷した時刻:13時13分~17分)
裁判所名 東京地方裁判所 712号法廷
担当 民事31部
裁判官 志田博文、竹内努、今村あゆみ
原告 財団法人 グローバル・ニュークラー・ディスアーマメント・ファンド
被告 谷口元一
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