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2008年12月

今年の重大ニュース 2008(3)

【5】川田亜子さんの自殺――補足

毎日新聞2008年12月31日朝刊(10-11面)の「今年亡くなられた方々」の記事中、計200名前後の中、5月欄に、川田さんが載っていた。

記事中、最年少であった。

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今年の重大ニュース 2008

 私が見た 今年の重大ニュース ベスト5+1

【1】秋葉原通り魔事件
ハケン、ブログ(ネット社会)の危険性、
殺傷性の高いナイフの販売

【2】列車衝突事件
アメリカで、ケータイをやっていたために、信号を見落として、大惨事となった事件

【3】オバマ氏当選
アメリカは、本当に黒人差別を止めたのか?
世界の誰にでも分かる、人種的差別からの脱却宣言。(北朝鮮の人にも分かる。)

【4】 世界・金融危機&同時不況
真の意味での世界銀行、世界経済法が必要なのでは?

【5】川田亜子さんの自殺
最近話題にもならない?
(週刊文春2008年12月25日号p.172に、今年亡くなった方々の写真の中に掲載されていた。)
芸能界では、当たり前のことなのか?

【6】大麻汚染
角界の大麻汚染があった。
また、大麻栽培のニュースが、頻繁になったように思う。昔は河川敷、今はマンションで…。
こういった多発性のニュースにも、目を向けなければ…。

『サンデー毎日』2009年01月04-11日号を見ながら書いたが、上の3つ(列車衝突、川田亜子さん、大麻)は、雑誌の見出しには入っていない。もう一度、中身を見ますか…

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今年の重大ニュース 2008(2)

【7】新銀行東京に追加出資400億円

行政が、経済行為をする、しかも、経営が悪くてもつぶさないし、経営陣も変えない。

新銀行東京ができる以前、米国?で似たような事件がある、とTVの報道(その当時は、ワイドショー)?でやっていた。役人の就職先と、経営が悪い企業の貸し出し先とで、選挙公約に含む形で、設立されて、公金が使われた。つぶすことのデメリットも大きすぎ、まして、このまま経営も続けられないというものだった。

東京都では、共産党以外は、口利きの恩恵を受けている?たぶん、古い政党は皆なのだろう。(共産党の人が聞いたら泣いて喜びそうだが、たいていの新聞論調です。)

つぶれることを前提にしないシステムを作ること自体よくないこと。悪いシステムは、小さくつぶすべき。

新銀行東京をつぶします、という公約をかかげた候補者が、次の知事選で出てほしい。

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マット・テイラー裁判(2)

 マット・テイラー裁判の第2回口頭弁論を傍聴してきた。

 何らかの感情が湧いたかというと、その間もなかった。(第1回と同様)
 行くのに、かなりプレッシャーを感じたが、行ってみると、あっけなかった。(第1回と同様)
 第3回口頭弁論を傍聴しないと、裁判の様子が分からない?(第1回と同様)


 この裁判ではないが、裁判自体について、呆れたり、驚いたりは、阿曽山大噴火さんのブログ「阿曽山大噴火のつれづれ裁判日記」を見て下さい。
 予備知識を得てから行っているので、法廷テクニックとして同じようなことを原告側も被告側もやっているなと思った。
 (余計なことだが、今朝は、この冬一番の寒さとか言われていたのに、法廷内はあたたかった。前回は寒かった。)

 要するに、進展なし。甲1~16号証(?)の書面と証拠説明書との原本が、原告側から被告側に示されたが、被告側が不備(*1)を指摘して、実質審理に入れなかった。

 *1)①甲1号証(英文)の訳がないこと。
    ②原告側から被告側に事前に送信されたファックス(証拠書面)が不鮮明であること。
 
 次回の日程
    平成21年01月29日(木)午前10時30分、東京地裁712号法廷
     (被告の反論が始まるのか?)

 その他(1)
  事件番号  平成20年(ワ)25750号
  事件名    損害賠償事件
  裁判年月  第2回口頭弁論
           平成20年12月15日(月)開始予定時刻:13時30分
                         (開廷した時刻:13時37分~(正味5分?))
  裁判所名  東京地方裁判所 610号法廷
  担当     民事31部
  裁判官   志田博文、竹内努、今村あゆみ
  原告     財団法人 グローバル・ニュークラー・ディスアーマメント・ファンド
  被告     谷口元一

 その他(2)
  原告:出席(マット・テイラー氏)
  被告:欠席
  傍聴人:42席の内、30人くらい。(ただし、同じ裁判官が担当する次の他の裁判の傍聴人を含む。)
      若い人(20~30代?)が多かった。

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