野球を見なくなったわけ
小さいときからの楽しみは、テレビでの野球観戦であった。
いつからかと、詳しく言うと、私の年齢が2歳の幅で特定されるので、見始めは、ここでは省略するが…
巨人、長島(嶋)、王…
何千試合見たのだろう?
2000.05.06までは、時間があると見ていた。
2000.05.06というと、ご存知、橘高淳(きったか あつし)審判への暴行事件があった日である。橘高審判のストライクとの判定に怒った中日立浪和義が、橘高審判にぶつかる?中日の監督星野仙一が、ベンチから飛び出し、審判員を小突く?中日選手が審判員を取り囲む。中でも、中日大西崇之選手が、審判員を殴って、審判は右肋骨を2本?骨折した。(ナゴヤドームでの中ー横戦)
そもそも審判のストライク・ボールの判定に、選手が集団で取り囲んで、暴行する。それって、スポーツですか?
審判の「判定の善悪」と、「判定の権威」とは違う。
「判定の権威」に対しては、社団法人日本野球機構は、毅然として審判を支持しなければならなかったのに、それを行なわなかった。それも、テレビ中継中の行為なのに、公然と審判の権威を落としている。
「判定の善悪」については、審判員全体の質を高める措置をとればよい。
その年は、巨人ー中日戦は、見なかった。
翌年は、今度は、別のチームが、審判員にいちゃもんをつけていた。
そういうことですか。
翌々年からは、全く野球を見なくなった。
(同様の取り囲み事件は、1997.06.05の横ー中戦のディミュロ審判の判定でも起こっている。)
〔問題点〕
①橘高さんが、刑事告訴しなかったのは何故か?
②社団法人日本野球機構が、刑事告訴を支援しなかったのか?
③傷害罪に対して、不起訴処分となった、上記3名のその後は?
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