書籍・雑誌

朝日新聞の定期購読を止めます

 朝日新聞は、父親の代から継続購読していた。

 しかし、いくつかの理由で止めることにした。

 〔1〕林家正蔵の脱税事件で、正蔵のコラムを中止しなかったこと。

   今も、木曜日の夕刊に、コラムを継続中。

   (『正蔵のTOKYO歳時記』)。

 〔2〕バーニング・ケイダッシュ系列のタレントが目立つこと。

   ドン小西や押切もえをそこまで取り上げるとは…

 〔3〕学校教育で、「よくできました」という評価の延長上の記事が、目立つこと。

   これは、気になりだすと、止まらないもので、産業上の視点とかが欠落している。

  今日は、新聞週間です。

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P.S.アイラヴユー

 ”PS. I will always love you...”(*1、p.468)を「P.S. アイラヴユー」(*2、p.509)と訳すのは、どうして?

 セシリア・アハーン著の『P.S.アイラヴユー』を、林真理子が訳している。夫が亡くなってから見つけた10通の手紙。9通までは、本文の後に、”PS. I love you.”と綴られているが、その最後の1通の本文の後には、”PS. I will always love you.”と綴られている。今までの9通とは違った意味合いが込められている。このwill alwaysを訳していない。


 どういう日本語にするかで、翻訳者の腕が分かる?大事な訳だと思います。そこを無視している。


 その他の訳も良くない。日本語としてこなれていない、という意味合いです。誤訳があるかどうかは、私の力と根気とでは分からない。


 そもそも、誤訳を捜しながら読むなんてことはしない。


 他の翻訳をプロとする翻訳者の訳文で読みたい、と読者の立場の私としては思います。


 まだ、全部読んでいないので、もう一度、読みますか。


*1: ISBN-13 978-0007184156 ”P.S.I love you.”HARPER版
*2: ISBN-13 978-4094082937 『ピーエス アイラヴユー』小学館文庫

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