裁判

マット・テイラー裁判(7)

マット・テイラー裁判
 次回 2009年(平成21年)08月28日(金)午前10:15
    東京地方裁判所536号法廷(ラウンド法廷?)

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マット・テイラー裁判(6)

次回公判(2009(平成21)年6月18日)は、傍聴しません。

どなたか、その模様を見てきてください。

次の次の公判の日程が分かれば、「掲示板」か、ご自身のブログ等に載せていただけると幸いです。

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マット・テイラー裁判(5)

【5】第5回口頭弁論(平成21年4月23日(木)午後1時38分~)
    結論:具体的な損害額は、出された。(一部訂正もあり、聞き取れなかった)
       でも、全てではない、と原告側弁護士。(増加もありうるということか?)

東京地裁 712号法廷
原告 : 欠席
被告 : 欠席
傍聴人  若干名
次回 : 平成21年6月18日(木)PM1:30 、東京地裁712号法廷

損害論・責任論?については、次回で終える。
原告は、5月29日までに書面を、準備する。
被告は、2週間で反論を用意する。

<私見>
裁判の内容を理解することよりも、裁判の内容をつかむことに、労力を注がないといけないということか?
準備書面に目をとおさないと、その公判も理解できない。
せめて、裁判長が原告側及び被告側に準備書面を読み上げさせることはできないのか?

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マット・テイラー裁判(4)

【4】第4回口頭弁論(平成21年3月12日(木)午前10時30分~39分)
    結論:具体的な損害額はまだ。

東京地裁 712号法廷
原告 : 出席
被告 : 欠席
傍聴人  10名弱?
次回 : 平成21年4月23日(木)PM1:30 、東京地裁712号法廷

9分ほどのやりとりがあった。
傍聴人が少ないせいか、裁判長も弁護士も声が小さくて、かえって聞き取れないところがあった。
以下、大体のやりとりは、

裁判長    準備書面について説明して下さい。
原告弁護士  準備書面は、原告の損害を「映画」「音楽?」
             「○○○?」についてのものに分けています。
       損害額の算出には、1~2ヵ月かかります。
被告弁護士  提訴から6か月もかかっているのに、
            (損害額もでていないとは…)
裁判長    4月17日までに具体的損害(額)を出して(下さい)

証拠としてDVDの提出が、行われた。
DVD内には、10分ものが3つと、5分弱のものが1つ。
(証拠物の番号が打ち直された?)

<私見>
提出された書面を見ないで、裁判を傍聴するのに限界を感じます。

原告のやる気を、裁判長も認めたといったところか?(前回までは、資料を出さないと、裁判が進まないでしょ、と言った感じか?)
また、法廷内での写真撮影や録音等をする傍聴人もいないと判断したのか、前回までと違って法廷内は和やか。(嵐の前の何とかかも)

具体的損害額が出たところで、自分なりの裁判の位置づけができそう。
一般的イメージの裁判は、次回からか…。

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マット・テイラー裁判(3)

【3】第3回口頭弁論(平成21年1月29日)
    結論:進展なし。
原告:欠席
被告:欠席
次回:平成21年3月12日(木)AM10:30 、712号法廷

7分ほどのやりとりは、裁判長と原告側弁護士とのやりとりが主で、原告側の準備不足が指摘された。
具体的に指摘されたことに対して、原告側が書面で2月27日をめどに準備するよう裁判長から言われた。
具体的に指摘されたことは、ここでは述べない。

<私見>
裁判での内容について、原告の主張や被告の反論を、逐一ブログ上で述べていると、第三者の名誉を誤って傷つける場合も想定されうるので(幸い今までのところないが)、裁判の内容はブログ管理者の要約となるが、要約すべき内容がなかった。

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マット・テイラー裁判<再編集1-2>

マット・テイラー裁判<再編集1-2>
【1】第1回口頭弁論
(平成20年11月13日(木)東京地方裁判所 712号法廷)

マット・テイラー氏が代表を務める団体の提訴した裁判(以下「マット・テイラー裁判」という。)の第1回口頭弁論を傍聴してきた。

何らかの感情が湧いたかというと、その間もなかった。
行くのに、かなりプレッシャーを感じたが、行ってみると、あっけなかった。
第2回口頭弁論を傍聴しないと、裁判の様子が分からない?

原告側の訴訟代理人の主任弁護士?と、裁判長?とが話した内容は、次の通り。
①被告の方で、徹底的に争う姿勢を示したこと(原告側から明らかにされた)
②甲1号証から16号証(?)までの書面が準備されていないこと、のやりとり。
③第2回の日程
  平成20年12月15日(月)午後1時30分
  東京地裁610号法廷(他のブログ等で「615法廷」としているのがあるが誤り)

その他
 事件番号 平成20年(ワ)25750号
 事件名  損害賠償事件
 裁判年月 第1回口頭弁論
       平成20年11月13日(木)開始予定時刻:13時15分
       (開廷した時刻:13時13分~17分)
 裁判所名 東京地方裁判所 712号法廷
 担当   民事31部
 裁判官  志田博文、竹内努、今村あゆみ
 原告   財団法人 グローバル・ニュークラー・ディスアーマメント・ファンド
 被告   谷口元一

 原告:出席(マット・テイラー氏)
 被告:欠席
 傍聴人:42席?の内、半分くらいか?(ただし、同じ裁判官が担当する次の他の裁判の傍聴人を含む。)

【2】第2回口頭弁論
(平成20年12月15日(月) 東京地方裁判所 610号法廷)

第2回口頭弁論を傍聴してきた。

何らかの感情が湧いたかというと、その間もなかった。(第1回と同様)
行くのに、プレッシャーを感じたが、行ってみると、あっけなかった。(第1回と同様)
第3回口頭弁論を傍聴しないと、裁判の様子が分からない?(第1回と同様)

この裁判ではないが、裁判自体について、呆れたり、驚いたりは、阿曽山大噴火さんのブログ「阿曽山大噴火のつれづれ裁判日記」を見て下さい。予備知識を得てから行っているので、法廷テクニックとして同じようなことを原告側も被告側もやっているなと思った。
(余計なことだが、今朝は、この冬一番の寒さとか言われていたのに、法廷内はあたたかった。前回は寒かった。)

要するに、進展なし。甲1~16号証(?)の書面と証拠説明書との原本が、原告側から被告側に示されたが、被告側が不備(甲1号証(英文)の訳がないこと。原告側から被告側に事前送信されたファックス(証拠書面)が不鮮明であること。)を指摘して、実質審理に入れなかった。

第3回の日程
 平成21年01月29日(木)午前10時30分
 東京地裁712号法廷
  (被告の反論が始まるのか?)

その他
 裁判年月 第2回口頭弁論
       平成20年12月15日(月)開始予定時刻:13時30分
       (開廷した時刻:13時37分~(正味5分?))
 原告:出席(マット・テイラー氏)
 被告:欠席
 傍聴人:42席の内、30人くらい。(ただし、同じ裁判官が担当する次の他の裁判の傍聴人を含む。)若い人(20~30代?)が多かった。(610号法廷と712号法廷とは、同じ大きさ)

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マット・テイラー裁判(2)

 マット・テイラー裁判の第2回口頭弁論を傍聴してきた。

 何らかの感情が湧いたかというと、その間もなかった。(第1回と同様)
 行くのに、かなりプレッシャーを感じたが、行ってみると、あっけなかった。(第1回と同様)
 第3回口頭弁論を傍聴しないと、裁判の様子が分からない?(第1回と同様)


 この裁判ではないが、裁判自体について、呆れたり、驚いたりは、阿曽山大噴火さんのブログ「阿曽山大噴火のつれづれ裁判日記」を見て下さい。
 予備知識を得てから行っているので、法廷テクニックとして同じようなことを原告側も被告側もやっているなと思った。
 (余計なことだが、今朝は、この冬一番の寒さとか言われていたのに、法廷内はあたたかった。前回は寒かった。)

 要するに、進展なし。甲1~16号証(?)の書面と証拠説明書との原本が、原告側から被告側に示されたが、被告側が不備(*1)を指摘して、実質審理に入れなかった。

 *1)①甲1号証(英文)の訳がないこと。
    ②原告側から被告側に事前に送信されたファックス(証拠書面)が不鮮明であること。
 
 次回の日程
    平成21年01月29日(木)午前10時30分、東京地裁712号法廷
     (被告の反論が始まるのか?)

 その他(1)
  事件番号  平成20年(ワ)25750号
  事件名    損害賠償事件
  裁判年月  第2回口頭弁論
           平成20年12月15日(月)開始予定時刻:13時30分
                         (開廷した時刻:13時37分~(正味5分?))
  裁判所名  東京地方裁判所 610号法廷
  担当     民事31部
  裁判官   志田博文、竹内努、今村あゆみ
  原告     財団法人 グローバル・ニュークラー・ディスアーマメント・ファンド
  被告     谷口元一

 その他(2)
  原告:出席(マット・テイラー氏)
  被告:欠席
  傍聴人:42席の内、30人くらい。(ただし、同じ裁判官が担当する次の他の裁判の傍聴人を含む。)
      若い人(20~30代?)が多かった。

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マット・テイラー裁判(1)

 マット・テイラー氏が代表を務める団体の提訴した裁判(以下「マット・テイラー裁判」という。)の第1回口頭弁論を傍聴してきた。

 何らかの感情が湧いたかというと、その間もなかった。

 行くのに、かなりプレッシャーを感じたが、行ってみると、あっけなかった。

 第2回口頭弁論を傍聴しないと、裁判の様子が分からない?

 原告側の訴訟代理人の主任弁護士?と、裁判長?とが話した内容は、次の通り。

 ①被告の方で、徹底的に争う姿勢を示したこと(原告側から明らかにされた)

 ②甲1号証から16号証(?)までの書面が準備されていないこと、のやりとり。

 ③次回の日程

    平成20年12月15日(月)午後1時30分、東京地裁610号法廷(*1)

    *1 他のブログ等で「615法廷」としているのがあるが誤り

 その他

  事件番号  平成20年(ワ)25750号

  事件名    損害賠償事件

  裁判年月  第1回口頭弁論

           平成20年11月13日(木)開始予定時刻:13時15分

                         (開廷した時刻:13時13分~17分)

  裁判所名  東京地方裁判所 712号法廷

  担当     民事31部

  裁判官   志田博文、竹内努、今村あゆみ

  原告     財団法人 グローバル・ニュークラー・ディスアーマメント・ファンド

  被告     谷口元一

  

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