マット・テイラー裁判(4)
【4】第4回口頭弁論(平成21年3月12日(木)午前10時30分~39分)
結論:具体的な損害額はまだ。
東京地裁 712号法廷
原告 : 出席
被告 : 欠席
傍聴人 10名弱?
次回 : 平成21年4月23日(木)PM1:30 、東京地裁712号法廷
9分ほどのやりとりがあった。
傍聴人が少ないせいか、裁判長も弁護士も声が小さくて、かえって聞き取れないところがあった。
以下、大体のやりとりは、
裁判長 準備書面について説明して下さい。
原告弁護士 準備書面は、原告の損害を「映画」「音楽?」
「○○○?」についてのものに分けています。
損害額の算出には、1~2ヵ月かかります。
被告弁護士 提訴から6か月もかかっているのに、
(損害額もでていないとは…)
裁判長 4月17日までに具体的損害(額)を出して(下さい)
証拠としてDVDの提出が、行われた。
DVD内には、10分ものが3つと、5分弱のものが1つ。
(証拠物の番号が打ち直された?)
<私見>
提出された書面を見ないで、裁判を傍聴するのに限界を感じます。
原告のやる気を、裁判長も認めたといったところか?(前回までは、資料を出さないと、裁判が進まないでしょ、と言った感じか?)
また、法廷内での写真撮影や録音等をする傍聴人もいないと判断したのか、前回までと違って法廷内は和やか。(嵐の前の何とかかも)
具体的損害額が出たところで、自分なりの裁判の位置づけができそう。
一般的イメージの裁判は、次回からか…。
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